基本の調査は追尾

資料を持つ女性

基本的な浮気調査というのは、追尾調査になります。ターゲットを決めて、そのターゲットの行動パターンを割り出し、その上で調査をすることで調査の効率化を図ることができるのです。追尾には調査員を2人一組で配備します。そうすることにより、万が一正体がバレてしまって一人が離脱したとしても、もう一人が張り込みや追尾を続けることができるからです。このように、浮気調査には人手が必要になることから、ほとんどが人件費に当てられることになります。人間というのは大体において行動パターンが決まっているので、その行動パターンさえ割り出すことができれば、追尾の期間を短縮化できます。

慰謝料請求や離婚協議にフル活用

望遠鏡

浮気調査で得られた証拠というのは、依頼主がその用途を自由に決めることができます。探偵事務所は浮気の証拠の収集までは関与しますが、それ以降は関与することはありません。ほとんどの依頼主が、浮気調査で得られた証拠を慰謝料請求や離婚協議に活用します。写真やボイスレコーダーといった動かぬ証拠は、裁判の際にも役に立ちます。証拠をしっかりと押さえることで言い逃れをすることができず、こちら側の要求を通すことにも役に立つのです。浮気調査で得た証拠は、弁護士も確かな証拠として採用します。離婚協議や慰謝料請求では証拠をと突きつけ、交渉事を有利に運ぶことができるのが浮気調査の強みです。そのため、費用はかかっても浮気調査の依頼は後を絶たないのです。

調査費用を押さえるための秘訣

双眼鏡を持つ人

追尾や特殊な調査を必要とする浮気調査の場合、それに加えて調査期間が長くなると浮気調査というのは費用がかさみます。浮気の証拠を掴むために時間を要することがあるため、そうなるとどうしても費用がかさんでしまうのです。しかし、費用を抑える方法はあります。それは、できる限り浮気調査の下準備を自分自身で行うのです。もちろん、追尾などの大掛かりな調査を素人が行うことはリスクが伴います。リスクが伴わない範囲で、ターゲットなる人物の行動パターンを把握するのです。例えば、ターゲットが配偶者の場合には、1週間の行動パターンを把握することは比較的容易です。それを1ヶ月ほど続けてみると、徐々に行動パターンが見えてくるので、その行動パターンに合わせて追尾調査を短期間依頼すれば費用を抑えることができます。また、ゴミ箱の中を探ってみることも有効な手段の一つです。とにかく、手がかりがあれば浮気調査を短縮することが可能なのです。

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